2012年4月24日午後1時、マルエツ鵜の木店で購入。
野菜コロッケ5個 298円
5個入りの袋には、「衣はサクッと軽~い食感!」、「北海道産男爵使用の野菜コロッケ」、「素材の自然な旨みを生かしました」と謳っている。 「サクッ」は、オーブントースターの「フライ再加熱」で熱したせいかOK。 中身はジャガイモのほかに、コーン、グリーンピース、極小に刻んだニンジンが、それぞれほんの少々。 「野菜コロッケ」というより「ジャガイモ・コロッケ」。 だがイモの食感は、いかにもイモという感じで悪くない。 味は、なにかわからない甘みがちょっと気になる。
問題は「素材の自然な旨み」を生かしているかどうか。 袋の裏に表示してある「添加物等」によると、「加工デンプン、調味料(アミノ酸)、ベーキングパウダー、ミョウバン、アナトー色素、甘味料(スクラロース)、(原材料の一部に卵、乳成分、小麦、大豆を含む)」となっている。 つまり、かなり人工的に旨味を作っていることになるじゃないか。
善意で解釈すれば、「自然な旨味を人工的に生かした」ということなのだろう。 食っても胃腸の具合は悪くならなかったんだから、まあいいか。 それに、1個当たり60円のコロッケなんかに難くせをつけたりすると、自分が人間として小さくなったような気もしてくる。
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