行き当たりばったり食べある記
2012年6月4日月曜日
被災地の酒「新相馬」
2012年5月9日、南相馬市内の酒屋で購入。
1升ビン 1180円 (つまみは南相馬道の駅で買った大根の醤油漬け)
南相馬の古民家民宿に泊まり、2人で1本あける。 すっきりした味わい。 適度のコクもある。 楽しく飲める酒だ。
だが、大津波・原発事故後、相馬から南相馬にかけての造り酒屋はすべて仕事をやめている。 「新相馬」と銘打っているが、現地製造ではなく、福島県・中通りあたりの酒屋に委託して製造したものだ。
残念ながら、この被災地には、見るべき特産品はまだ何もない。 相馬の春は何もない春です。
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