2012年6月30日土曜日
穴子の蒲焼
2012年6月28日
西友下丸子店で1尾495円。
今年の夏は鰻の値段がバカ高いとか。 それで代用商品が出回っている。 穴子の蒲焼もそのひとつ。
穴子など寿司ネタでしか食べたことはない。 普段、鰻をそれほど食べるわけではない。 穴子の蒲焼という物珍しさに惹かれて買ってみた。 495円という値段が高いのか安いのか、よくわからない。 おそらく、鰻の高値に便乗して多少は高めの値段を付けているに違いない。
30センチほどの長さの身を3等分に切り、電子レンジで温めて、丼のごはんの上に載せる。 タレと山椒の粉をかける。
鰻の匂いはしない。 3等分に切った尻尾の部分は肉がぱさぱさして美味くはない。
だが、尻尾を除けば、脂がのっていて悪くはない。 歯ざわりは鰻。 だが鰻ではない。 穴子なのだ。
たまに食べてもいいと思った。 それにしても、495円は高いのか安いのか。
2012年6月4日月曜日
被災地の酒「新相馬」
2012年5月9日、南相馬市内の酒屋で購入。
1升ビン 1180円 (つまみは南相馬道の駅で買った大根の醤油漬け)
南相馬の古民家民宿に泊まり、2人で1本あける。 すっきりした味わい。 適度のコクもある。 楽しく飲める酒だ。
だが、大津波・原発事故後、相馬から南相馬にかけての造り酒屋はすべて仕事をやめている。 「新相馬」と銘打っているが、現地製造ではなく、福島県・中通りあたりの酒屋に委託して製造したものだ。
残念ながら、この被災地には、見るべき特産品はまだ何もない。 相馬の春は何もない春です。
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